2011年9月17日土曜日

「種から育てる子ども料理教室」1

今年の僕の取り組みの中で、もっとも大きな柱でもある「食育」を具現化したスクールが開校しました。
初回は雨にも関わらず9名の子ども達が参加してくれました。

このスクールでは野菜の栽培、食材の旬、調理方法、味覚、協調性などを五感で感じて感覚を養います。


雨の中、まずは畑へ。


旬の秋茄子と大葉を収穫させて頂きました。
もちろんこの農園は無農薬有機栽培で、子供達にも安全な畑になっています。




そしてキッチンへ帰ってきてからは、野菜の事を触ったり嗅いだりして、スケッチをしました。



野菜の外側と内側では、色や触り心地、香りも全く違う事に、子ども達も気付いてくれました。それぞれに発見があったようでした。


野菜の種の在処にも気付いてくれたかな?!

しっかりと観察した後は味覚の確認です。
生野菜でいろんな味覚を感じていきます。





キュウリの切り方で食感や音、味覚が変わるのでしょうか??


次は加熱での味覚の違いを確認していきます。
カボチャ、さつまいもを生、茹で、焼きでの味の違いを比べました。



やはり、加熱して甘くなったカボチャとさつまいもは子ども達に大人気でした!

初回からいろんな発見がありましたが、課題もたくさん見つかりました。
次回の授業までにはいろいろ改善して、子ども達にたくさんの学びと楽しさを持って帰ってもらいたいですね〜!
スタッフの皆様ありがとうございました!
また次回もよろしくお願いします。

次回は9/30です。
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