2012年10月23日火曜日

高校生レストラン


高校生がレストランを運営し、地元の食材を使って地域に貢献しているという話しをテレビで見たのは確か5~6年前だったと思いますが、あの時はとても衝撃を受けたのを覚えています。最近ではテレビドラマ化もされて、一躍有名になった高校生レストラン 「まごの店」ですが、、ご縁があって見学させてもらう機会がありましたので、ご紹介させて頂きます。
今回、何故このお店にお邪魔する事になったのかというと、今年の夏より関わらせて頂いている高校生がつくる、いしのまきカフェ「  」かぎかっこの参考にさせてもらう為に視察に行ってきました。



仕込み場は学校の校舎の中にあるのですが、調理専門学校を上回る最新鋭の設備に驚きました!
案内はすべて部長がしてくれました。
ここでは先生はほとんど関わらずに生徒達のみで仕込み〜営業をこなしてるそうです。
そして、ここがまごの店。
仕込み場所のある学校から車で10分ほど離れた、道の駅のような複合施設の一画にあります。

料理の味も絶品です!
せんぱいの愛がこもったおべんとう!
卒業生が運営する「せんぱいの店」
地元のスーパーのお惣菜コーナーにあります。




今回の視察はとても刺激をもらえました!
産、学、公が一丸となって地域を盛り上げようという意気込みが凄く伝わってきました。
こんなお店や取り組みは、各都道府県に一軒あってもいいんじゃないかと思うくらい良く出来た仕組みでした。それぞれの地域の良さを活かして、新しい飲食店の活路を見出す事が出来るのではないでしょうか?
興味のある方は見に行かれた方がいいですよ〜。とっても参考になります。