2012年10月23日火曜日

レイブル卒業式へ!

レイブルという言葉を知っていますか??
ぼくも最近耳にした言葉なんですが、レイトブルーマーの略(遅咲きの)という意味だそうです。いままではニートでもこれから働く意思のある若者の総称を指してレイブルといいます。そんな彼らの卒業式にケータリングさせて頂きました。


自分で完成させるサンドイッチ
インタラクティブフードはコミュニケーションと笑顔を育みます。
みんな楽しそうでした!
ぼくもレイブルの皆さんに激励!おいしいごはんは明日への活力です!


卒業生のみなさんはこれから社会に出て大変なことはたくさんあると思いますが、めげずに頑張って欲しいと思います!つらい時は気の知れた仲間とおいしいごはんに限りますよ!頑張って下さいね!

水都大阪!

水都大阪フェス2012のつなぐプロジェクトにて、「ミツバチインフォメーションセンター」という企画を行いました!!
この企画は移動式の自転車カフェにおいしいドリンクや軽食を積んで、水都大阪フェスのみどころをお客さんに案内し、ミニマムなインフォメーションをするといったものです。
その際に公式ガイドブックには記載し切れないオリジナルのマップを配布して、おいしいドリンクを提供する間に世間話しをしたり、中之島の昔話を聞いたりと、普段は生まれないコミュニケーションをとることが出来ました!
僕は一日だけの乗車となりましたが、晴天にも恵まれてとても気持ちの良い時間を過ごす事ができました。
事前の準備など不備も多々ありましたがご協力頂いた関係者のみなさまに感謝です!
ほんんんんとにありがとうございました!!!!!!


生絞りみかんジュースを提供してきました!

高山堂決起集会

半年前くらいからでしょうか、新商品の開発に携わらせて頂いている創業125年目を迎える老舗の和菓子「高山堂」さんの決起集会に参加させて頂きました。
この秋の梅田阪急へ新規出店を控え社員の皆さんに向けて、これからの高山堂がどんな風に進むのかを発表する会でした。
普段はバラバラの店舗に勤めるスタッフへ向けてこういう集まりの場を設け、ビジョンを共有する事はとても有意義な事だと思います。
高山堂さんの新しいチャレンジにお力添えできる機会を頂いたので、僕も誠意をもって取り組んで行きたいと、改めて気が引き締まる一日となりました。



社長からの挨拶のあと、専務がこれからのビジョンを発表されました。
梅田阪急限定の新商品「ことらやき」
サクサク生地とふっくら生地の詰め合わせとお好きな餡が選べます。



いよいよ10/25に梅田阪急がグランドオープンします!高山堂さんはB1に出店されます。僕も開発に関わらせて頂きました梅田阪急限定の「ことらやき」是非、お買い求め下さい!!!!!




SEN tomoco tagawa FASHION SHOW

SEN|tomoco tagawaのファッションショーへケータンリグさせて頂きました。今回のショーのテーマは~epilogue~”
そこからインスピレーションを受けてケータリングのテーマは「闇市の市場」に決定しました!いつも、おもしろいケータリングを心がけているのですが、今回も凄いのが出来上がってしまいました…

毒々しい色も全ては食材の持つ天然の色。もちろん人口の着色料は一切使用しておりません。
ウェルカムドリンクはザクロとイチジクのジュースと黒ビールとシャンパンのカクテル!
モデルに囲まれてご満悦。
紫の物体はノーザンルビーとシャドークィーンというジャガイモに特大粒マスタードをトッピング。


SENさんは梅田阪急のリニューアルオープンに伴い、10Fスークにて期間限定ショップで参加されていますのでこちらも必見ですよ!

高校生レストラン


高校生がレストランを運営し、地元の食材を使って地域に貢献しているという話しをテレビで見たのは確か5~6年前だったと思いますが、あの時はとても衝撃を受けたのを覚えています。最近ではテレビドラマ化もされて、一躍有名になった高校生レストラン 「まごの店」ですが、、ご縁があって見学させてもらう機会がありましたので、ご紹介させて頂きます。
今回、何故このお店にお邪魔する事になったのかというと、今年の夏より関わらせて頂いている高校生がつくる、いしのまきカフェ「  」かぎかっこの参考にさせてもらう為に視察に行ってきました。



仕込み場は学校の校舎の中にあるのですが、調理専門学校を上回る最新鋭の設備に驚きました!
案内はすべて部長がしてくれました。
ここでは先生はほとんど関わらずに生徒達のみで仕込み〜営業をこなしてるそうです。
そして、ここがまごの店。
仕込み場所のある学校から車で10分ほど離れた、道の駅のような複合施設の一画にあります。

料理の味も絶品です!
せんぱいの愛がこもったおべんとう!
卒業生が運営する「せんぱいの店」
地元のスーパーのお惣菜コーナーにあります。




今回の視察はとても刺激をもらえました!
産、学、公が一丸となって地域を盛り上げようという意気込みが凄く伝わってきました。
こんなお店や取り組みは、各都道府県に一軒あってもいいんじゃないかと思うくらい良く出来た仕組みでした。それぞれの地域の良さを活かして、新しい飲食店の活路を見出す事が出来るのではないでしょうか?
興味のある方は見に行かれた方がいいですよ〜。とっても参考になります。







前夜祭

あの日から一ヶ月が経とうとしていますが、ようやくブログに書ける余裕が出てきましたので、ご報告したいと思います。
一波乱も二波乱もあり、準備を進めてきたイベントだったのですが、
ご存知の通り台風上陸の為にNEW STEP FESTIVAL本祭は泣く泣く中止となってしまいました。

しかし!!なんとか前夜祭は開催することができました。
悪天候にもかかわらず、約300名のお客様がイベントに参加して下さいました。来場して頂いたお客さまにはほんとうに感謝しています!そして、イベントに協力してくれた淡路のメンバーのみなさん、大阪のスタッフのみなさまお疲れさまでした。僕はいつかリベンジしたいと思っているので、そんな日がくればお声がけいただけると嬉しいです!!
台風が来なければ、本祭はどうなっていたのかなぁと妄想が膨らむのですが…ほんまに無念です。。


前夜祭の様子を簡単に映像にまとめましたので、よかったらご覧ください〜!

2012年10月19日金曜日

NAMURA ART MEETING 04-34 臨海の創造論

今年はクリエイティブセンター大阪(CCO)でのイベントは本当に興味深いものが多かったのですが、このイベントを忘れてはいけませんね!
NAMURA ART MEETING 04-34  臨海の創造論





未曾有の事態に直面する日本。この地に生きる私たちは、これまでの価値観や生活様式などについて、再考を余儀なくされています。21世紀初頭の30年間の芸術の変遷を追う本プロジェクトでは、Vol.00「臨界の芸術論」の初心に立返り、さまざまな人々と語り合う場を創造します。
タイトル「臨界の創造論」は、創造が単なる“新しさ”のみを生み出すのではなく、既存のモノや場の使い方などについて、複眼的に捉える想像力を意味しています。他方、表現環境への規制や制約が顕著な昨今、現代美術・音楽・デザインといった既存のカテゴリを超えた横断的な創造行為の派生や相関関係について、多岐にわたる視座から見渡した【現代表現群の系譜】の構築とその意義を検証します。
私たちは、この度のさまざまな試行を通じて“考ええぬものこそ、考え追求する” という思考の臨界点における芸術のつとめを果たすべく、多彩な出来事による時間を共有したいと考えます。


インスタレーション/ライブ・パフォーマンス:
宇治野宗輝
梅田哲也/雨宮庸介/クワクボリョウタ
ヤノベケンジ
DOMMUNE/Rubber(()Cement
真夜中ミーティング/ダイアログ:
宇川直宏×服部滋樹×水田拓郎
今野裕一×タニノクロウ/dj sniff/山川冬樹
佐々木中×NAMURA ART MEETING

BREAKFAST FAST

Shop & Cafe
Forever Records/うずはち養蜂園/graf+yusukehotta/green ball cafe/ごはん屋たねふね/souffle and more!




今回も面白いプログラムが盛りだくさんですが、その中でも僕は真夜中ミーティングがおすすめです。

そして、もちろん「食」での参加もしています!!!!
こちらも超おすすめ!

今回のメニューは「イチジク」のオンパレーーードです!


淡路島で出会った最高のイチジクをジャムにしました。合鴨の薫製とイチジクを合わせた大人のクレープや、ソーダで割ったおいしいジュースなど販売しています。
イベントは26時間耐久だそうですが、僕たちも体力の続く限り頑張りたいと思います。
みなさまのご来場お待ちしています〜!