2015年1月8日木曜日

ベトナム旅行〜バンメトート、中部編〜

いよいよやってきましたね〜
赤土が印象的なバンメトートへ!
上空からもたくさんのコーヒー畑が確認できますね。

朝イチの便だったので到着するなり、お腹が空いたのでオススメの朝ごはんのフォー屋さんへ直行。

バンメトートのフォーは、細いつけ麺タイプが特徴的。牛ミックスを注文して、まもなく運ばれてきたお料理に期待大!これは美味しそうだ〜
嬉しい事にハーブは入れ放題。真ん中の細長いムイタオというハーブがこの旅一番のお気に入り。
そして、この旅をコーディネートしてくれた塩川くんの運営するniconicoyasai農園へ。

ここは楽園のムードを醸し出しております。
ジャージー牛もすくすくと育ち。
黒豚さんブーブー。
胡椒の実だって普通になってる。
もちろんバナナもわんさか実ってました。完熟バナナは香りも良く柔らかく
てバナナ好きにはたまりませんね〜

畑を奥に進むと、真っ赤なコーヒーの実が!

この実が夢にまで見たコーヒーチェリーというやつですよ。食べるとほんのりとチェリーっぽい甘みが口の中に広がります。
コーヒーの花は真っ白でいい香りがするのですが、今年は異常気象で今季2度目の開花だそう。来年の収穫は大丈夫なんでしょうか、、?
ひとまずコーヒーの生豆の倉庫へ潜入。アラビカ種3kgも無事ゲット!

夜ごはんは通称わんこ生春巻き屋さんに来店。蒸し立ての生地といろんな具材がわんさか運ばれてきて、、
気付いた時にはもうこんな感じ、、
見事なツインタワーがそびえてました。
具材は豚肉、パパイヤ、お漬物、ハーブなどなど。
一口サイズに包んで頂きます。
ホテルに帰る前にもう一軒。
近くのBARへ。
お客さんはイングランドのプレミアリーグを観戦していました。ベトナムでもサッカー人気は高いそうな。



一泊して早朝からベトナム中部のダナンへ移動です。


まずはniconicoyasaiとお知り合いというダナンの日本語学校&カフェへ。美しい日本のお庭が迎えてくれます。
車を少し走らせ、ホイアン到着。昔むかしに日本人が作ったその名も「日本橋」有料地区のまさに観光地という感じのエリアです。ここでも現地の日本人の方々に色々とご案内頂きました。
ナイトマーケットも毎日開催中。
月一で照明を消して提灯ナイトが開催されてるいるらしいので、次回はその時に訪れたいですね〜
宿泊したホイアンのホテルはリゾートホテルだったので入り放題のプールもあり、部屋の洗面所に花びらも散らしてあり、食べ放題のフルーツ盛りもありと、中々の贅沢ぶり。これで一泊5000円弱だから驚きのプライス。

そして、、この建物が何かお分かりでしょうか??
これは日本人オーナーの経営するカフェなんですが、建築素材から環境を考えたり、営業中に出た廃水を店内の浄化槽で濾過して、お店の前を流れる川よりも綺麗にして川に戻しているというこだわりっぷり。
更に売り上げの一部を地元の恵まれない子ども達に寄付までしているのです。これにはほんとに頭が下がりますね〜

そして、もう一軒。このお店も日本人が経営するダックカフェ。現地の発達障害を持つ方々を支援されていました。素晴らしい取り組みですね!もちろん野菜はniconicoyasaiを使用しているそうです。


そして翌日。
ホイアンの隣町ダナンへ移動。ビーチ沿いに並ぶシーフードレストランへ。
シーズンオフにも関わらず凄い数の魚介類が並んでます。自由に選んで好きな調理方法を伝えたら、席まで持って来てくれるとうシステム。
厨房に進入。ビーサンで適当に調理してますが味は文句無し。なんとなく日本の海の家みたいな感じ。
カメラを向けるとみんな喜んでますが何を言われてるのかさっぱりわかりません、、とりあえず、シンチャオ〜と元気よく挨拶を。
一体、何て言われていたんでしょうねぇ、、

シャコはプリプリとしてて、とても美味しいくとにかく身が多い!
こちらはベトナムのアサリのレモングラス蒸し。殻が黒いのが特徴的。
ダナンのビーチはオフシーズンなので誰もいませんでした。次回は青い海のビーチリゾートを堪能したいと思います。

中部編はここまで。
次回はいよいよラストの北部編で〜す。