2015年1月28日水曜日

里山で猪を美味しく食そう!



滋賀県東近江で獣害問題について学ぶイベントを開催することになりました!里山の暮らしを知り、獣害問題についてお話を伺ったり様々な体験を行います。もちろん、猪も美味しく頂きますよ!みなさまのご参加お待ちしております〜〜!





開催日時:2月21(土)
朝10時半~15時くらい

住所:滋賀県東近江市北須田町838付近きぬがさ山の中(不動尊の滝広場)駐車場20台程度あり

最寄り駅 :JR能登川駅(駅からタクシーで5分程、八日市インターから車で約30分)

内容:きぬがさ山の麓の里山の暮らしを知り、害獣駆除に取り組む農業家片山朗さんに学びます。獲れたイノシシの解体を見学(希望者は体験OK)

料理開拓人堀田氏による指導の元、みんなで地中蒸しと鍋を作ってイノシシ肉と地元の野菜を頂きます。

農業家片山恵美さんによる野菜や加工品の販売コーナーも登場します!

参加費:1人1500円 園児以下は無料

持ち物:飲み物は持参OK!イノシシ肉に合うお酒など(お茶は用意しています)

服装:寒い時期に屋外で行いますので、十分温かい服装でお越し下さい
「自然に生きている動物なので、猪が私たちの前に現れないこともあります。その場合解体見学は行えませんが、イノシシ肉は食べて頂けますので、ご理解頂いた上、ご参加お申し込み下さいませ。」

荒天時の開催について:小雨決行。大雨、大雪等の荒天の場合は中止致します。

お申し込み ・お問い合わせ
お名前とご連絡先を明記し、下記のアドレスまでお申し込みください。
santefarm.0725@gmail.com
タイトルに「里山で猪を美味しく食そう!」とお書き下さい。
(昼間は農作業のため、返信が遅くなりますがご了承下さい。)

2015年1月12日月曜日

ベトナム旅行〜北部完結編〜

ベトナム北部にある首都ハノイに到着して食事を済ませ、旅のミッションでもあった散髪へ。この時すでに夜の11時過ぎ。店の扉を開けると髪型の注文も早々にOK!OK!とバリカンのスイッチ入れる店員。一体、どんな髪型にされちゃうんだろう‥と、ほろ酔いで不安の中、鏡の前に座るとあっという間にビカビカの最新ハノイヘアーに大変身。これで、すっかりベトナムに溶け込める〜
髪型もベトナムに馴染んだところで、 翌日はハノイ近郊の有機農業を推進する農村へ見学に行くことに。朝から農家さんが集まって会議しているらしいので、飛び入り参加したものの、社会主義国家らしさ全開の壁を目の当たりにして少し緊張するも温かく迎えてくれました。
車を15分程走らせ農村部に到着。
デンマークの支援を受けて作られた畑はとてもおしゃれで可愛く、 見学しやすい作り!
ミニトマトを収穫していたのでお味見を。
もちろん農薬は使わず、コンパニオンプランツで虫除け対策。
とっても勉強になりましたね〜
消費者の意見を聞きながら、作付けや農法を試行錯誤するという取り組み。
いい取り組みだなあとつくづく感心。
農村で遊ぶ子ども達は、澄んだ瞳と弾ける笑顔が印象的。
見学中ずっとついてきて、帰るまでずっと僕たちを見届けてくれました。
その後は、焼き物の郷バッチャン村へ。
お気に入りの魚柄の茶器をゲット。ベトナム伝統の柄みたいです。
夜は現地の日本人向けのフリーペーパーsketchの編集部の皆さんと会食へ。さすがにオシャレなお店を選んで頂きました。写真はバナナの花のサラダ。シャキシャキとした歯ごたえでこれも絶品。

食事もある程度進んできたところで、店内が薄暗くなり、、なんと誕生日ケーキのサプライズ!!!これには驚きです!海外で誕生日を初対面の人からお祝いしてもらえるなんて(涙)みなさま、本当にありがとうございました。
このシステムはベトナムにもあるんだ〜と関心。

翌日はハノイの街に繰り出し、市場の野菜のディスプレーに感動。ベトナムらしくてめっちゃ綺麗やん!と、写真を連写していたら、なんも買わんのかいと言わんばかりの冷たい視線を感じ、そそくさと退散、、、


通りのあちこちで花屋の自転車屋台が街を彩ります。こういうのは日本にもあったらいいのになぁという事がたくさん。
(昔はあったんだろうけど、今の日本は規制が厳しすぎるでしょ〜)
電線のような木と、
木のような電線。
最後の食事はベトナム風お好み焼きのバオンセオという料理。店員さんがカットして、生春巻きに巻いてくれます。最後の最後まで僕の舌を刺激してくれたベトナム料理に敬意を払いつつ、いよいよ明日でベトナムともお別れ。




素晴らしい刺激のある8日間でした!
同行して頂いた百姓市場のみなさま、niconicoyasaiのみなさまありがとうございました!
また、ベトナムに行けるように動き出しておりますので。。
良いご縁を頂き、今年はついに海外にfoodscape!が初進出なるか!?
また、その時は告知させてもらいますので。
それではTạm biệt






2015年1月8日木曜日

ベトナム旅行〜バンメトート、中部編〜

いよいよやってきましたね〜
赤土が印象的なバンメトートへ!
上空からもたくさんのコーヒー畑が確認できますね。

朝イチの便だったので到着するなり、お腹が空いたのでオススメの朝ごはんのフォー屋さんへ直行。

バンメトートのフォーは、細いつけ麺タイプが特徴的。牛ミックスを注文して、まもなく運ばれてきたお料理に期待大!これは美味しそうだ〜
嬉しい事にハーブは入れ放題。真ん中の細長いムイタオというハーブがこの旅一番のお気に入り。
そして、この旅をコーディネートしてくれた塩川くんの運営するniconicoyasai農園へ。

ここは楽園のムードを醸し出しております。
ジャージー牛もすくすくと育ち。
黒豚さんブーブー。
胡椒の実だって普通になってる。
もちろんバナナもわんさか実ってました。完熟バナナは香りも良く柔らかく
てバナナ好きにはたまりませんね〜

畑を奥に進むと、真っ赤なコーヒーの実が!

この実が夢にまで見たコーヒーチェリーというやつですよ。食べるとほんのりとチェリーっぽい甘みが口の中に広がります。
コーヒーの花は真っ白でいい香りがするのですが、今年は異常気象で今季2度目の開花だそう。来年の収穫は大丈夫なんでしょうか、、?
ひとまずコーヒーの生豆の倉庫へ潜入。アラビカ種3kgも無事ゲット!

夜ごはんは通称わんこ生春巻き屋さんに来店。蒸し立ての生地といろんな具材がわんさか運ばれてきて、、
気付いた時にはもうこんな感じ、、
見事なツインタワーがそびえてました。
具材は豚肉、パパイヤ、お漬物、ハーブなどなど。
一口サイズに包んで頂きます。
ホテルに帰る前にもう一軒。
近くのBARへ。
お客さんはイングランドのプレミアリーグを観戦していました。ベトナムでもサッカー人気は高いそうな。



一泊して早朝からベトナム中部のダナンへ移動です。


まずはniconicoyasaiとお知り合いというダナンの日本語学校&カフェへ。美しい日本のお庭が迎えてくれます。
車を少し走らせ、ホイアン到着。昔むかしに日本人が作ったその名も「日本橋」有料地区のまさに観光地という感じのエリアです。ここでも現地の日本人の方々に色々とご案内頂きました。
ナイトマーケットも毎日開催中。
月一で照明を消して提灯ナイトが開催されてるいるらしいので、次回はその時に訪れたいですね〜
宿泊したホイアンのホテルはリゾートホテルだったので入り放題のプールもあり、部屋の洗面所に花びらも散らしてあり、食べ放題のフルーツ盛りもありと、中々の贅沢ぶり。これで一泊5000円弱だから驚きのプライス。

そして、、この建物が何かお分かりでしょうか??
これは日本人オーナーの経営するカフェなんですが、建築素材から環境を考えたり、営業中に出た廃水を店内の浄化槽で濾過して、お店の前を流れる川よりも綺麗にして川に戻しているというこだわりっぷり。
更に売り上げの一部を地元の恵まれない子ども達に寄付までしているのです。これにはほんとに頭が下がりますね〜

そして、もう一軒。このお店も日本人が経営するダックカフェ。現地の発達障害を持つ方々を支援されていました。素晴らしい取り組みですね!もちろん野菜はniconicoyasaiを使用しているそうです。


そして翌日。
ホイアンの隣町ダナンへ移動。ビーチ沿いに並ぶシーフードレストランへ。
シーズンオフにも関わらず凄い数の魚介類が並んでます。自由に選んで好きな調理方法を伝えたら、席まで持って来てくれるとうシステム。
厨房に進入。ビーサンで適当に調理してますが味は文句無し。なんとなく日本の海の家みたいな感じ。
カメラを向けるとみんな喜んでますが何を言われてるのかさっぱりわかりません、、とりあえず、シンチャオ〜と元気よく挨拶を。
一体、何て言われていたんでしょうねぇ、、

シャコはプリプリとしてて、とても美味しいくとにかく身が多い!
こちらはベトナムのアサリのレモングラス蒸し。殻が黒いのが特徴的。
ダナンのビーチはオフシーズンなので誰もいませんでした。次回は青い海のビーチリゾートを堪能したいと思います。

中部編はここまで。
次回はいよいよラストの北部編で〜す。